| 社長挨拶 |
| 「新橋・浜松町エリアー2009年度オフィスビル事情について」 |
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株式会社新橋商会コーポレーション
代表取締役 外山一宏(そとやま・かずひろ) |
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前略 2009年度は「100年に1度の金融危機」と言われる未経験の世界恐慌の中で幕を開けました。又、本年度「日本のGDPはマイナス成長」と言う日銀観測も出て参りました。
このような不景気と言われる環境の中、オフィスビル経営はどのようにしていけば良いのでしょうか。
本年度のテーマは「足元を固める」事です。
オフィスビル経営の根本である「入居テナントのニーズに答える」事に集中して経営資源を投資するべきです。キーワードは{IT化}{24時間化}{省エネ化}になります。 |
不況であろうがオフィスビル経営は「力のあるエリア」が勝ち組で残ります。
どの様な時代でも「流入企業」が「流出企業」を上回れば良いのです。
私達はこの「新橋・浜松町エリア」の活性化に力を注いで参りました。
当エリアは東京23区の中でも勝ち残るエリアであると自負しております。
不況と言う言葉に惑わされず、足元をしっかりと見つめ、テナントニーズに応えて行く覚悟が必要です。当エリアに関する様々な情報を提供いたします。
是非「地域に根差した不動産業者」である当社を活用して戴くことをお願い申しあげます。 |
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草々 |