| 社長挨拶 |
| 「新橋・浜松町エリアー2012年度オフィスビル事情について |
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株式会社新橋商会コーポレーション
代表取締役 外山一宏(そとやま・かずひろ) |
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当エリアにおける本年度のキーポイントを挙げます。
1、 羽田空港国際化に伴う日帰り出張可能エリア
2、 アジア系企業の日本支社機能設置エリア
3、 環状2号線完成に向けての周辺機能整備エリア
4、 IT化、国際化、24時間化絶対条件となるエリア
以上の4ポイントはオフィスビル経営を考える際、頭に入れるべきです。
又、本年度中盤から本格的な景気回復基調が見込まれます。
オフィスビル経営を健全に行う為には、景気回復後のグランドデザインを描く必要があります。
−「どのようなニーズ」に「どのように答えるか」― |
どんな時代であろうとオフィスビル経営は「力のあるエリア」が勝ち組となります。
「力のあるエリア」は確実に「流入企業」が「流出企業」を上回ります。
私達はこの「新橋・浜松町エリア」の活性化に力を注いで参りました。
当エリアは東京23区の中でも勝ち残るエリアであると自負しております。
是非「地域に根差した不動産業者」である当社を活用して戴くことをお願い申しあげます。 |
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2012年 1月 |